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プロフィール

chibaphil

Author:chibaphil
千葉フィルハーモニー管弦楽団は、千葉県を中心に活動するアマチュアオーケストラです。音楽監督兼常任指揮者に金子建志を迎え、ベートーヴェンからチャイコフスキー、ショスタコーヴィチなど、幅広い選曲でパワフルな演奏を行っています。特に、金子氏の研究に裏打ちされたマーラーやブルックナーの演奏については、アマチュアオーケストラファン以外からも高い注目を集めています。毎年1月の演奏会と8月のサマーコンサートを実施していますが、あえて定期演奏会と冠することなく、初心を忘れない真剣勝負で演奏会に臨んでいます。

千葉フィルハーモニー管弦楽団の詳細については、http://chibaphil.jp/ をご覧ください。

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06/24のツイートまとめ

2012.06.25 03:52|Twitterのまとめ
chibaphil

千葉フィル本日の練習 青少年女性会館 - 17:15-18:45 交響曲、19:00-19:50 牝鹿、19:55-20:45 ドンファン
06-24 14:05

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 佐倉フィルハーモニー管弦楽団、佐倉市民音楽ホール、14:00開演。ドヴォルザーク「交響曲第8番」他 http://t.co/zEQoKItB
06-24 10:41

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 千葉市管弦楽団、千葉市民会館 大ホール、14:00開演。シベリウス「交響曲 第2番」他 http://t.co/M9nyv70y
06-24 10:40

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 習志野フィルハーモニー管弦楽団、習志野文化ホール、14:00開演。シューマン「交響曲第3番《ライン》」他 http://t.co/S2NYlDZM
06-24 10:40

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06/23のツイートまとめ

2012.06.24 03:51|Twitterのまとめ
chibaphil

[アナウンス] 千葉フィルハーモニー管弦楽団、8月12日に第24回サマーコンサートを開催 - 本日より前売券の販売を開始 http://t.co/CDzfH7MJ
06-23 13:05

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - ル スコアール管弦楽団、すみだトリフォニーホール 大ホール、14:00開演。エルガー「交響曲第1番」他 http://t.co/027UyqTq
06-23 09:52

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 我孫子市民フィルハーモニー管弦楽団、けやきプラザ内ふれあいホール、14:00開演(23日と24日の2回公演)。シベリウス「交響曲第1番」他 http://t.co/sO7ZneIm
06-23 09:51

06/17のツイートまとめ

2012.06.18 03:30|Twitterのまとめ
chibaphil

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 弥生室内管弦楽団、第一生命ホール 、14:00開演。マーラー「大地の歌」他 http://t.co/KhaTPobT
06-17 09:51

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 八千代交響楽団、佐倉市民音楽ホール、14:00開演。メンデルスゾーン「交響曲第3番」他 http://t.co/51NutM06
06-17 09:50

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 日立フィルハーモニー管弦楽団、すみだトリフォニー大ホール、14:00開演。レスピーギ/交響詩「ローマの松」他 http://t.co/S5FWdcuL
06-17 09:48

千葉フィルのチラシを挟み込みさせてもらった本日の演奏会 - 千葉大学管弦楽団、習志野文化ホール、15:00開演。シベリウス「交響曲第2番」他 http://t.co/iCRhVAUP
06-17 09:47

第24回サマーコンサートのチラシ、本日より配布

2012.06.17 09:33|演奏会
さて、8月12日に実施予定の第24回サマーコンサートのチラシが完成してきました。千葉フィルホームページのトップにも掲載されています。今回はPDF版もダウンロード可能になりました。

このチラシは、今日の演奏会から配布開始です。今日は、千葉大学管弦楽団、日立フィルハーモニー管弦楽団、八千代交響楽団、弥生室内管弦楽団の各団体に挟み込みをお願いしました。

ちなみに、前売り券の販売開始は来週末からを予定しています。

チラシの裏面には、前回に引き続いて、プログラム紹介が印刷されています。こちらにも転載しておきましょう。

リヒャルト・シュトラウス 《ドン・ファン》

ドイツ・ロマン派最後の輝き、リヒャルト・シュトラウス。その出世作となったのが、ヨーロッパに伝わる放蕩男の伝説を音楽で描いた《ドン・ファン》 である。冒頭から音楽がエネルギッシュな奔流となって満ち溢れる。リヒャルト・シュトラウスはオーケストラの各楽器の機能を熟知し、そしてそれを最大限に 活用した作曲家だった。そのため、リヒャルト・シュトラウスの作品はどれも技巧的に非常な難曲となった。もちろん、この《ドン・ファン》も例外では無い。 作曲家が要求した高いハードルを超えたその先に、リヒャルト・シュトラウスが描こうとした音の世界がある。何ものにもとらわれず自由に振る舞うドン・ファ ンのその姿を、私たちは垣間見ることが出来るだろうか。

フランシス・プーランク 《牝鹿》

1920年代のフランス。悲惨な第一次世界大戦は終わり、新しい時代が訪れていた。ジャズと喧騒に溢れる花の都、パリ。そこにまた、新しい才能が現 れた。フランシス・プーランク。極めて裕福な家庭に生まれたプーランクの音楽は、明るくて軽妙洒脱で、でもちょっとどこか意地悪。《牝鹿》は、もともとは ディアギレフ率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の舞台のために作曲した音楽。今回採り上げるのは、プーランク自身がそこから6曲を選んで、演奏会 用に編み直したもの。透明感に溢れ、軽く華やかで、時々怖い顔をして凄んでみせたかと思うと、またすぐに軽やかな表情に舞い戻る。それはまるで、プーラン クその人のよう?

セザール・フランク 《交響曲ニ短調》

交響曲というジャンルは、フランス音楽ではドイツ音楽ほど重要な位置を占めるには至らなかった。そんな中で、フランクの《交響曲ニ短調》は、ベルリ オーズの《幻想交響曲》と並び、フランス音楽における最も有名な交響曲として知られる作品である。三楽章形式のこの交響曲は、ロマンチックで美しい旋律を 持つと同時に、深い瞑想性をも併せ持つ。相反するようなこの二つの顔を一つの音楽の中でどう表現するか。多様な顔を持つ《交響曲ニ短調》は、どこに焦点を 絞るかで演奏の性格も変わるし、また演奏の成否をも左右する。その難しさは確かに目立つわけでは無いが、しかし決して簡単な曲では無い。この隠れた難曲に 金子建志と千葉フィルがどのようなアプローチで臨むのか。興味は尽きない。


06/10のツイートまとめ

2012.06.11 03:38|Twitterのまとめ
chibaphil

千葉フィル本日の練習 青少年女性会館 - 17:15-18-15 ドンファン 18:20-19:20 牝鹿 19:30-20:45 交響曲
06-10 10:13

千葉フィルWeb - リニューアル2ヵ月での分析

2012.06.10 10:52|広報研究

千葉フィルWebサイトがリニューアルして2ヵ月が経ちました。夏の演奏会への広報活動を本格化する前に、過去の演奏会の曲目解説を掲載し、とりあえず週1更新は維持して、再訪率を高めようという努力を行ってきました。ここで、4月~5月のアクセス統計を見て、千葉フィルWebサイトが今どの程度の実力なのかを量ってみたいと思います。

まず、こちらが4月~5月のページビューの推移です。ときどきスパイク(瞬間的に大きな数字が出ること)がありますが、5月に入ってから、500PV/日を下回ることがなくなっていることが分かります。急激ではないものの、上昇傾向にあることが分かります。

問題のスパイクですが、ボットではないかと疑ってみました。Googleのボットはかなり定期的に来ていて、特に数字に現れるような特殊な動きはありません。その他のボットが、確かに5月下旬に一気にアクセスしていますが、それでも200PV/日ぐらいで、2500PV/日を超える説明にはなりません。



個々のコンテンツを見てみると、圧倒的にアクセス数が多いのは、練習予定関連のページです。実際、全アクセス数のうち、半数近くは練習予定関連を占めています。団員が練習予定を確認するために、千葉フィルサイトを訪れているということが、数字でも見てとれます。

一方、練習予定を除いてみると、「千葉フィルを聴こう!」「千葉フィルをもっと知ろう!」のアクセスが多くなっています。これは、意図したとおりで、個々の詳細なコンテンツ(実際千葉フィルページは、かなり詳細なコンテンツを蓄積しつつあります)の手前に、ターゲットごとのポータルを設けて、そのときどきで見せたいコンテンツに誘導することができるということになります。

ところで、千葉フィルのページをどのように訪れているのかを理解することは、アクセス数を増やす上で重要です。検索エンジンでの検索ワードは、「千葉フィル」「千葉フィルハーモニー」などが上位を占めます。千葉フィルを訪れようと思って検索している、いわゆる「指名」アクセスです。

注目すべきはこれ以外で、まだ数は少ないものの、「マーラー」「マーラー 交響曲第3番」「宗教観 リヒャルトシュトラウス」(!)など、曲目解説に関連して、たままた千葉フィルサイトを訪れたという例が見られます。これは、曲目解説を多数公開している意図に合致するので、今後、SEO対策などを行って、数を増やしていくべきところかと思います。

最後に、千葉フィル以外のサイトからの訪問数。これは、他の団体でも参考になるデータかと思います。

  • 第1位は、市民オーケストラリンク集 東京都以外。アマオケの一覧サイトとして、検索エンジンにもひっかかりやすいので、ここから千葉フィルを知る人も多いのでしょう。
  • 第2位は、Facebook千葉フィルファンページや、関連する投稿などから、千葉フィルサイトを訪れていると思われます。特に、曲目解説に関する「シェア」や「いいね」は効果があります。
  • 第3位は、Google。ちょっと面白いデータですが、千葉フィルサイトリニューアル当初は、検索エンジン利用率は、Yahoo!が1位でした。それが、徐々にGoogle率が上がってきています。
  • 第4位は、オケ専。こちらの千葉フィル紹介ページからのアクセスが多いです。オケ専、強いですね。
  • そして第5位が、Yahoo!。こちらのYahoo!カテゴリも有効なようです。

06/02のツイートまとめ

2012.06.03 03:42|Twitterのまとめ
chibaphil

[Web更新] 過去の曲目解説 - グスタフ・マーラー(1860~1911)交響曲第10番 補筆5楽章版 (中田麗奈) http://t.co/3u0uVhTk
06-02 11:49

[Web更新] 過去の曲目解説 - チャイコフスキー(1840~1893) 交響曲第1番ト短調 op.13 《冬の日の幻想》 (金子建志) http://t.co/lki1hAgM
06-02 11:48