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chibaphil

Author:chibaphil
千葉フィルハーモニー管弦楽団は、千葉県を中心に活動するアマチュアオーケストラです。音楽監督兼常任指揮者に金子建志を迎え、ベートーヴェンからチャイコフスキー、ショスタコーヴィチなど、幅広い選曲でパワフルな演奏を行っています。特に、金子氏の研究に裏打ちされたマーラーやブルックナーの演奏については、アマチュアオーケストラファン以外からも高い注目を集めています。毎年1月の演奏会と8月のサマーコンサートを実施していますが、あえて定期演奏会と冠することなく、初心を忘れない真剣勝負で演奏会に臨んでいます。

千葉フィルハーモニー管弦楽団の詳細については、http://chibaphil.jp/ をご覧ください。

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03/20のツイートまとめ

2012.03.21 07:56|Twitterのまとめ
chibaphil

リヒャルト・シュトラウスはとても頭の回転のはやい人で、演奏する私たちがそれについていかなくてはならない。(金子建志氏、ドンファン冒頭の速い展開について)
03-20 18:33

いよいよ本日より夏に向けて練習開始! 17:00-21:00 青少年女性会館。17:30-18:10「ドンファン」、18:10-18:50「牝鹿」、19:00-20:45 フランク「交響曲」
03-20 10:17

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Facebookページの始め方 - タイムライン導入で変わるかも

2012.03.03 11:00|広報研究
千葉フィルでもFacebookをやっている人が増えてきました。そこで、千葉フィルFacebookページを作成してみることにしました。

まず Facebookで、「Facebookページを作成」を実行します。

facebook01.jpg

千葉フィルはどのカテゴリーだろうと悩みます。「会社名または団体名」?選択してドロップダウンリストを見るとどうも違います。とりあえず「アーティスト、バンドまたは著名人」を選んでみました。

基本情報を設定し、共同管理者がいれば追加します。そして、プロフィール写真を追加します。団のロゴなどがあればそれを使うのもいいですね。

ページを作成しても何かが起こるわけではありません。せっせとウォールに近況を書き込み、友達を招待しなければなりません。千葉フィルページでも、このブログの記事などをウォールでシェアしています。

でも、初めて千葉フィルページを訪れた人は、だらだらと近況が流れるウォールを見ても、とっつきにくいかもしれません。そこで、初めての人には、Welcomeページを用意したくなります。ここでアプリの登場です。

Facebookページで、Welcomeページのようなタブページを作るには、TabSiteというアプリを使います。千葉フィルでは、とりあえず、このアプリの無料バージョンを使ってみました。

こんな感じのWelcomeページを作ることができます。

cpo_welcome.jpg

無料版は制限も多く、テキストとイメージぐらいしか置けません。テキストも、HTMLを詳細に設定できるわけではないので、表現力には限界があります。有料版は、毎月いくら、というのと年間いくらという2つの支払い方式があり、最上位の機能を使う場合でも、年間$150です。Facebookページが、アマオケ広報に使えるツールであるとするならば、これぐらいの出費は許容できるかもしれません。

有料版で特に役立つのは、「Like-gate」という機能です。「いいね」を押さないとみることのできないコンテンツを作る機能です。「いいね」のクリックは結構重要で、例えば、千葉フィルでは、運よくhttp://www.facebook.com/chibaphil というURLを取ることができました。このURLは、当然先着順ですが、「いいね」が25人以上いないと取ることができません。さらに、30人超えたぐらいから徐々に「インサイト」といって、ページに関するさまざまなアクティビティの統計情報を見ることができるようになるのです。

しかし、こんな具合にTabsiteでFacebookページを整えて「いいね」を増やして、というのが定番かと思いきや、状況が変わってきました。というのは、先日の発表で、Facebookページは、3月31日をもってタイムラインスタイルに完全移行するとのこと。すでに管理者は、新しいページをレビューすることができます。千葉フィルページはこんな感じ。

cpo_timeline.jpg

IT技術の革新のスピードはとてつもなく早いので、新しいと思っていた技術はすぐに陳腐化してしまいます。でも、こんなに急激とはね。しかし、過去の経験からいって、本質的な部分は同じなので、それをどういう手段で扱うか、っていうだけの違いなのかもしれません。

ということで、Facebookについては、まだまだ今後の研究次第かな、ということで。